日本橋情報「銅版画家 南桂子展」


染織 田宮は東京 日本橋にございます。

そこで、日本橋に関する情報も随時お伝えしてまいります。




「繊細な色味を味わう 春の南桂子展」

- あの木の向こうがわ -


ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて。

〜 令和2年 5月20日(水)まで。


こちらは、地下鉄 半蔵門線「水天宮前駅」すぐ、銅版画家 浜口陽三氏の作品を収蔵・展示する美術館。


線は、物語を綴ります。

そこに、心に眠るいくつかの気持ちに誘い出されて、柔らかな色が集まります。

そうして生まれた絵の中の小さな鳥や魚はやさしさに包まれながら、私たちの知らない向こうがわを眺めています。

本展では、銅版画家 南桂子(1911-2004)の春をテーマにした作品約60点が紹介されます。

※美術館の紹介文一部抜粋・敬称略


隠れ家のような小規模の美術館です。

今般の不安定な日常ではありますが、美術鑑賞などいかがでしょうか。


染織 田宮にてものづくりをお伝えする「職人展」は、こちらを↓

染織 田宮

-せんしょく たみや- 日本橋駅より3分、東京駅より9分。 染織 田宮は予約制にてご相談を承る呉服屋です。 もし、あなたがたくさんの商品や大勢のスタッフの中でお買い物を望まれていましたら、当店は不向きかもしれません。 お一人お一人、ゆったりした時間の中で「着物のシミ抜き」「寸法直し」「着物に合う帯のお見立て」など、ご要望にお応えいたします。 まずは、お電話や予約フォームにてご相談ください。

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